※猫さんをお外に出している場合は感染症など猫さんの安全の問題からシッターを承る事ができません。
地域猫さんのお世話は承らせていただきますのでご相談くださいませ。

猫ちゃんのお世話内容

ごはん・お水・おやつ

普段食べているごはんの種類や量を用意します。
食べ残しは捨て、新しいごはんを用意します。

~打ち合わせの時に~
・一気食いをして吐いてしまう
・吐き戻しやすい猫ちゃんは先にウエットフードを少し食べてもらった後にドライフードをあげたりするなど、工夫をさせていただく事もあります。
・ごはんを用意した途端に同居猫ちゃんに奪われてしまう(より食いしん坊な猫さんが取って食べてしてしまいますから、飼い主様と話し合って対策を取らせていただきたいと考えております)
・アレルギーがあるかの確認

猫のごはん

 


お水は水道水か浄水かペットボトルの水か等をお聞きします。
万が一に備え、いつもより多めのお水の用意をお願いしております。
大きな災害が起きた場合は水道が止まる事があります。
万が一の為に軟水のペットボトルの水をご用意くださっていると安心でございます。

猫の

おやつ

猫のおやつ

おトイレ

排泄物の処理をし、清潔を保ちます。
打合せでは、うんちやおしっこの処理方法をお聞きいたします。
稀に走りながらしたり、おトイレの外にする猫ちゃんもおりますので、その仔の日頃の癖等をお聞かせくださいませ。

たまに痔などでうんちに血がついている時や異物を飲み込んで排泄されている事があります。
ペットシーツをご利用の場合はわかりませんが、猫砂をお使いの場合は砂玉の大きさも確認しております。
回数や大きさも確認いたします。
しっかりと見させていただき、異変があった場合はご報告いたします。
※香りのついていない猫砂をお使いください。化学物質は猫さんの腎臓に負担をかけるだけでなく、正常なうんちやおしっこの臭いがわからなくなります。臭いが気になるならトイレ掃除をする回数を増やす事をお勧めいたします。

猫のトイレ

 


遊び

ごはんの用意やおトイレ掃除を済ませたら、残りの時間で遊んであげます。
打合せではどのようなおもちゃが好きなのか、小さな物を飲み込んだりしないか等をお聞かせくださいませ。
※リアルファーを使用した小さなネズミのおもちゃは、誤飲の報告が多数寄せられております。
飲み込む癖が無い仔でも楽しく遊んでいる最中に誤って飲み込んでしまうかもしれません。
愛猫の命を守る為に、遊ばせている時は絶対に目を離さない・目を離すときは愛猫の手の届かないところになおすことをお勧めいたします。

猫のブラッシング





ごはんの食べ方や水の飲み方、うんちやおしっこ、歩き方や行動の変化に十分注意しながら、お世話中は猫ちゃんに変わった事がないかをみさせていただきます。
その他、ご家族様が気になっている事がございましたら、その部分もよくみるようにいたします。
初めましての猫ちゃんはみんな個性がありますからわからない事も多いですが、回数を重ねていくうちにだんだんと仲良くなって普段はご家族様にしか見せないような行動もみせてくれるようになってきます。
それまではLINEやメールで「こんな事をしたのですがいつもでしょうか?」と、シッター終了後のご報告でおうかがいする事がありますが、その時はお返事を宜しくお願い致します。
LINEをつなげていただけますと、その様子を動画で撮影してご家族様に確認していただけますので、とても便利でございます。



投薬について

シッターが初めての猫ちゃんでしたら、鍵を開けて玄関から入ってくる人は絶対にご家族様だと信じております。
「お帰りなさ~い!」と出迎えて知らない人が入ってきたら最初はビックリしたお顔になります。
知らない人が来ただけでも「この人誰かな?」となりますから、更に投薬が難しい状況になったりいたします。
ごはんやおやつに入れたらすんなり薬ごと食べてくれる猫ちゃんはストレスがかかりませんが、口から直接お薬を入れる事が必要な猫ちゃんがいる場合は事前にご相談ください。
口からの投薬は知らない人に急にされるととても怖く、シッターもお留守番も嫌いになってしまうかもしれません。
お口にお薬を入れる事に慣れている猫ちゃんでも、ご家族様がいらっしゃらない時にシッターがするのは怖い思いをするかと思います。
投薬に関してはご家族様と打ち合わせで十分にご相談をさせていただきたいと思います。



エアコン・照明の管理など

少量の植物の水やり・カーテンの開閉・空調設備の操作などは無料で承ります。

 

植物への水やり
くつろぐ猫

 

ご報告

その日のお世話の内容を猫ちゃんの写真付きでLINEやはメールにてご報告します。
打ち合わせで特に気になる事などをお伝え下されば、その事もきちんとご報告いたします。